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2016年5月23日

お話会

講座

皆さん、こんにちは。
赤ちゃんとお話の木村朋子です。

今日は、7月並みの気温
暑かったですね。
明日から、少し落ち着くようです^^

2016-04-30 12.58.28

さて
今年に入って
集中開催してきた講座
テーマは「愛情について」

講演会で学んできた内容を
お伝えしてきました。

〈怒られて育った愛情不足〉
〈怒られないで育った愛情不足〉
〈自己愛〉

親、大人が
子ども達に
『愛情を愛情として渡しているか』
これが、とても大切だということ。

愛情は
受け取る側が
それが、愛情だと思った時
初めて、それが愛情になる。

受け取る側が
それを、愛情だと思わなかったら
与える側が
愛情だと渡しても
それは、愛情ではないということ。

愛情は
与える側ではなく
受け取る側で決まる。

今、親となって
子どもに愛情を注いでいる立場になっても
昔は、子どもでした。

その時のこと、思い浮かべてみましょう。

親がしてくれたこと
「わずらわしい」って思ったり
「何も知らないくせに」って
思っていたことありませんか?

そして、親となった今・・・。

親側の思いと
子ども側の思いに
ズレが生ずる。

これが
『愛情』のボタンの掛け違い

愛情を渡していないわけじゃない。
受け取っていないわけじゃない。

ただ
愛情のものさしがわからないまま
大人になってしまった。
自分の親も
またその親も・・・。

その子が
『愛情』だと感じられるように渡す。
愛情のものさしを渡す。

自己愛も同じ
満腹感がわからない。
加減がわからない。

だから
不安で
もっと、もっと・・・。

愛情不足に陥る子ども時代
《三つ子の魂百まで》

その時の自分を愛情で満たして
あげるには・・・
今の子ども達には・・・

褒める。

ささいなことでも褒める。

結果ではなく
プロセスを褒める。
これが、とても大事

その子を
見ていないと
プロセスは褒められない。

やってるのは
大人の自分だけど
子どものように褒める。

おおげさに
本気で褒める。

褒められると
人間、嬉しくなる。
笑顔になる。
優しい気持ちになる。

子どもと一緒に褒め合いこ。
夫婦で一緒に褒め合いこ。
友達に
同僚に
ペットにも^^
自分で自分を褒める。

2016-02-16 21.22.08

色々な事の土台となる〈愛情〉
なぜ、そうなるのか。
その時、どういう状況なのか。
毎回
あっという間の2時間講座

気付いた人から始める。
少しずつ
取り戻していく。

愛がはじまり。

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