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2019年9月7日

毎日がごきげんさん

皆さん、こんにちは。
赤ちゃんとお話しよう♪の
木村朋子です。

 

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夏に逆戻りのような天気あせるあせるあせる
グダグダです

 

【 躊躇 】

 

出来事が起こった時の反応や
話している時の考え方は
今始まったわけでなく

 

もうずっと昔
幼少期から
その根っこになるものは持っていて
そこから枝分かれしているけれど

 

辿れば
「あぁ…これかぁ…」っていうものがある

 

大人になって
色々経験して
学んで
それでも
中々変われないのは

 

その根っこの部分まで
いけないからなんだと思う

 

一歩手前でも分かった感じがするから
そこで止まる

 

でも
何となく
いつも何かが
引っかかっている気がするのは

 

その奥にまだある事を
感じ取っているからなんだ

 

そこに触れるのに
躊躇する

 

そこに触れられたら
めっちゃ怖い

 

自分の中に在って
自分の一部でもあるのに
とても怖い

 

どうなるんだろうって
未知の自分が怖い

 

ただ

 

そこを避けては
進めないのも知っている

 

後回しにし続けていた

 

なんか
もうそれも出来なくなってきた感じ

 

自分の中で押し問答
言葉にしたら
非難されそう
否定されそう
拒絶されそう
無視されそう

 

それは

 

今まで
自分が自分にしてきた事

 

自分にとって
一番の理解者である自分が
自分にしてきた事

 

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私達の子ども時代は
親からの許可がないと
何もできなかったし
それが当たり前だった

 

親の立場からすると
それは守るためだったり
問題が起きないための
コントロールだったり
必要があると思ってやっているのだけれど

 

何年もそれをやってきて
ある日いきなり
自分の事は自分で決めろと言われても
そりゃあ迷うし困る

 

今まで
許可をもらいながらやって来たんだもの
そんな事を言われたら
誰に許可をもらえばいいの…

 

自分が自分に
伝えて
許可して
やっていけば良い事なんだけど
難しいって感じるよね

 

 

次にやるのが
親以外の人に
許可を得る

 

公言して
反応をみて
安心する

 

自分の選択が
良かったのか
悪かったのか
外に世界から判断してしまう

 

上手くいかなかったとき
それは
人のせい

 

本当は
その人の意見を
受けれている自分の責任なんだけど
そこに気付かない

 

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外側の許可が下りても下りなくても
腑に落ちてない時は
違和感を感じる
感じているにもかかわらず
それを無視する

 

 

外側に服従してしまう
逆らうと
孤独になってしまう
そんな恐れがつきまとう

 

世界は広い
知っている人より
知らない人の方が
断然多い

 

誰も
自分の人生の責任はとれない
親であっても
子どもの人生はその子の人生
どんなに幼くても
親であっても変われない

 

自分で選ぶこと
自分で決めること
子ども時代から
それをしていたら
大人になった時
どうだろうか

 

既に大人になっている私達は
どうしたらいいんだろう…

 

心に正直な選択
この練習
些細なことからやり続ける

 

焦点は
ただ自分の中心へ